うつ病チェックとアミトリプチリンの効果は?

鎮静効果に比較的優れてるとかっていうのが、抗うつ薬の中にもあるそうでね・・・。 「アミトリプチリン」というものが、焦燥感や睡眠障害などの症状に強いとされるんだって。 「ラントロン」とか「ミケトリ」「トリブタノール」っていう商標名なんだけど。 2週間ほど、効果が現れるまで様子をみるべき薬の一つでね。 イミプラミンと同じ効果の出方ってわけ。 だから、安易に量を増やすことのないように!! 星和書店で出版してる「こころの治療薬 ハンドブック」をみてみると・・・。 根気よく服用することが大切で、効果が現れるのは迅速ではないって書かれてるそうだよ!! 残尿感や便秘などの症状が、抗コリン性の副作用にはみられるそうで・・・。 ちょっとした症状でも医師へ相談する必要があるみたい(+o+) 自律神経の機能が低下してることが多いのが、うつ病者に多いとかでね。 重篤な尿閉とか、麻痺性イレウスなどの状態を招かないようにすることが大切と記されてるそうだよ・・・。 また、緑内障には禁忌でね。 眼圧の上昇を悪化させちゃうみたい((+_+)) うつ病チェックとともに、副作用についてもしっかり知る必要があるよね!! うつ病チェックをして、薬の処方が必要になったときには、ぜひハンドブックを手に入れておきたいものなんじゃないかな~??